Touch-arts プロジェクトメンバー&団体

2012年スタートメンバー

一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ

理事 森すみれ(アーツ表現セラピスト)

 震災後のボランティアをきっかけにアートセラピーに取り組み、1998年より子どもや大人の自由創作スペース「ミューズハウス」を始める。

2006年から「アーツ・コミュニケーション・ラボ(研究所)」を立ち上げ、国内外のアーツセラピーのセミナーやワークショップに参加して研究を続けながら、より本質的で総合的にアーツセラピーを伝えるための講座を開催。

近年は絵画や造形だけでなく、声や音、身体を使った表現、メディテーションなども組み合わせ、アートセラピーに基礎を置きながらも、独自のメソッドを用いてオリジナルなワークショップを展開している。神戸を拠点に気軽に体験できる1日ワークショップの他、各地で宿泊型ワークショップなどを開催。

ブログ:「アートな毎日」


鈴木裕希(アーティスト)

78年大阪生まれ。99年東京藝術大学油画科卒業。
幼い頃から絵画に親しむも、同時にコンプレックスを持ち続け、2007年にアートセラピーに出会う。独自に展開させながら様々なアート表現を通して自己探求を続ける。
絵画、イラスト、書画、漫画、と作品スタイルは多岐に渡る。
展示、ワークショップ、講師、講演など多数活動。

鈴木裕希のホームページhttp://www.geocities.jp/hoantama/
漫画ブログ『しあわせ家族』http://hoantama.kyo2.jp/
新ブログ『INNER TRIP〜アートによる自己探求の可能性〜』http://innertrip.exblog.jp/


アーツ・セラピー・ネットワーク

世話人 吉田美樹(アーツ表現セラピスト)

兵庫県生まれ。会社員の頃にヒューマンアカデミーにてカラーコーディネーター養成講座を受講する。色の世界に魅了されその後もパーソナルカラーや色彩心理を学ぶ。 自分自身をもっと深く探究したいと思い「究極のセラピー」を求めて、2004年にアートセラピーと出会い、ボランティアで高齢者を対象にアートセラピーを行う。海外や国内のワークショップに参加したり、ワークショップや講座のサポートをする度にアーツ表現の場で起こるミラクルを体感する。
2010年より「アーツ・セラピー・ネットワーク」の世話人となり、2012年タッチ・アーツ・プロジェクトのメンバーとしてアーツセラピーを必要とする人へ届けたいと言う思いからアーツセラピーの普及活動に関わる。
出産を機に、兵庫県加古川市自宅にてアーツ表現セラピーやパーソナルカラーが体験できる場「アトリエ テラ*ルナ*ソル」をOPENする。
2014年からリラクゼーション「*OHANA*」でユニバーサルトリートメントを行っている。

 

ブログ:http://ameblo.jp/natural-mamma/