広瀬麻奈さん、フラメンコライブのお知らせ

 

昨年、ダンスのワークショップでお世話になった広瀬麻奈さんが

イベントに先立って、7月5日に関西へいらっしゃいます。

実は麻奈さん、フラメンコダンサーなのです。

総勢4名のアーチスト達の繰り広げるフラメンコの世界を

ガラスの素敵な空間、新開地グラスホールにてご堪能ください。

インドカフェSatarupaも一緒にオープンです。

 

 

 

La Noche Flamenca y Café India

El Soy La Luna en Kobe

 

月と太陽。陰と陽。フラメンコの持つ二つの世界を表すエレメント。

奥深く魂の底に向かったとき最後に見えるのは光。フラメンコはいつでも最後に生きる力が

立ち現れる。それは、可笑しい時も、哀しい時も、孤独な時も。

 

神戸新開地にあるガラス張りのアコースティック空間 “ダイヤ通り音楽ホール” ガラス屋さんの営む

音を編み出す空間で初めての関西でのライブを行います。人の縁が紡ぎ出したこの場で踊れる事に

静かに感動しています。一人東京からやってきて、一緒にライブを作って頂くのは皆、関西を中心に活躍するアーティスの面々です。一期一会、フラメンコらしいその場限りのセッションをどうぞお楽しみください。もう一つのコラボレーションはすみれさんのCafé India。フラメンコのルーツはインドにあり。美味しいカレーとチャイもお楽しみに!

 

日時:2014年7月5日(土) Café Time Open 17:00 Stage 1st 18:00/ 2nd 19:30

場所:神戸新開地 ダイヤ通り音楽ホール

出演:ギター 松井高嗣 カンテ 松木 匠 バイレ 大槻敏巳 広瀬麻奈

料金:3500円(1ドリンク付)

予約:広瀬 himana@gol.com 

 

プロフィール

 

広瀬 麻奈(ひろせ まな)

東京都出身。30歳の時に子どもの頃から「踊りたかった」想いを実現すべく武藤房江氏の元でフラメンコを始める。2004年、小林弘子氏と出会いスタジオカルメラに入会、小林氏と共にライブなどの場でソロを踊る経験を多く与えていただき、舞台を通してフラメンコの深さを体感する。同時期にヘレス在住飯塚真紀氏にも出会いヘレスのライフスタイルの中のフラメンコと出会い、影響を受ける。2008年より松丸百合氏に師事を受け現在に至る。スペインから来日するアーティストはじめ、ヘレス・フェスティバルにてクルシージョなど受けつつ、日々精進中。現在都内各所にて定期的に出演する他、自分のテーマでライブの企画等も行う。

呼吸を通して、体の内側の声を聞きながら踊ることをもっともっと深めてゆきたいと想う日々。

 

大槻 敏己(おおつき としみ)

京都府出身。大学在学中、東京の阿部悠美子氏の元でフラメンコと出会う。

卒業後京都に戻り、吉良典城氏の指導を受け、同舞踊団所属。

2005年フリーとなり、『FLAMENCO曽根崎心中』に群舞出演。その後、向山口真哉氏に師事。

2012年、日本フラメンコ協会第21回新人公演・バイレソロ部門において奨励賞受賞。

現在、関西を中心にレッスンやライブで活動中。

 

松井 高嗣(まつい たかし)

1972年生まれ、兵庫県出身。15歳よりエレキギターを始め、

Rock, R&Bをライブハウスなどで演奏する。1995年に渡西しフラメンコギターをマドリッドでEl Entri, Ramon Jimenez, Jesus de RosarioにセビージャでDiego Franco に師事し一年後帰国、 国内で

演奏活動を開始。その後も渡西を重ね、Fernando de la Rua, Basilio Garcia, Flavio Rodrigues,Manuel Cazas他多くのアーティストと交流 を深める。現地にて La China, Manuel Reyes, Rafaela Carrasco, Manuel Liñan, Inmaculada Ortega, Domingo Ortega, La Tacha と

いった著名な舞踊家のもと舞踊伴奏活動を行う。 現在はフラメンコ演奏活動を関西拠点に全国各地に活躍の幅を広げ Isabel Bayon, Jesus Torres, Miguel Cañas, Emilio Floridoをはじめ国内外の

アーティストと共に数多くの公演やライブに出演。また多くの舞台作品の楽曲制作を担当する。ポップス、ボサノバ、アラブ音楽など他ジャンルのライ ブ 、レコーディングに参加するなど幅広く活躍。

音楽ユニット'Nota Rosa'のギタリスト兼アレンジャーとしても関西を中心に活動中。

 

松木 匠(まつき しょう)

1980年 石川県生まれ
幼少の頃より15年ピアノを通じて音と親しむ。
2000年 大学在学中にフラメンコに出会い、その後唄い手として志す。
2006年 初渡西。
師匠を探しの旅に出て、宛もなくアンダルシアを放浪。
ヘレスのフラメンコに惚れ込み渡西を繰り返す中、地元のアーティスト達との交流を深め、本場の空気感を勉強…中。
Jose Mendez, Junqueraに師事。
現在、関西・東海を中心に西日本各地でライブなど精力的に活動している。